発表!デリケートゾーンケアにおすすめのジャムウソープランキング
おすすめジャムウソープ BEST5 » ジャムウの基礎知識 » そもそもジャムウって?

そもそもジャムウって?

こちらでは、ジャムウの起源や主な原料について詳しく解説しています。

ジャムウはインドネシアで誕生しました

デリケートゾーンのにおいや黒ずみ対策に高い効果があるとされ、ジャムウソープなどに含まれている「ジャムウ」。この話題の成分「ジャムウ」とは、一体どんなものなのでしょう?

ジャムウとは、インドネシアに古来から伝わる民間伝承薬のことをいいます。ジャムウのおもな原料は、植物の実や皮、葉っぱ、根などのハーブを中心に構成されていて、そのレシピの数は数百にものぼるそうです。

ジャムウの起源は、今から千年以上も前。インドからインドネシアにヒンドゥー教が伝えられた時代にさかのぼります。この時、ヒンドゥー教の思想とともに伝えられたのが、ジャムウの元になったインドの予防医学とされる「アーユルベーダ医学」でした。

インドネシアの人は、このアーユルベーダ医学の中のハーブの調合方法をベースに、インドネシアに自生するハーブを原料にして応用や改良を重ねたといいます。そして、その結果、インドネシアのハーブの調合体系である数百種類にも及ぶジャムウが誕生しました。ジャムウは、その当時はおもにインドネシアの宮廷に仕える女官たちの間で「自らの体を磨く目的で発達したレシピ」として発展したといわれています。

また、インドネシアは一夫多妻制であったため、夫の気を惹き続けるために、妻が魅力的でいられるようジャムウを調合して使ったともいわれています。ジャムウには各家庭のレシピがあるともいわれるのも、そのためなのかもしれませんね。

各家庭に秘伝のジャムウのレシピがあります

インドネシアの宮廷に仕える女官たちの間で使用されていたジャムウは、やがて庶民にも広まっていき、健康維持・風邪などの予防や治療に効果をもたらす民間伝承薬として重宝されるようになりました。そして今でも、ジャムウは多くの人々に親しまれ、愛されています。

ジャムウは、インドネシアで伝統的に受け継がれてきた「知恵の結晶」とされていて、その言葉の意味は、「客」「もてなす」「植物から作られた薬」などの意味があるそうです。ジャムウには家系に伝わる伝統的なレシピがあるとも言われるほど伝統的なものであり、インドネシアで行われるジャワの結婚式では、花嫁の母親がジャムウの伝統的なレシピを新婚夫婦に贈るという、素敵ななわらしもあるほどなのだそうですよ。

そして、現代ではジャムウの調合方法は、「バリアン」と呼ばれる伝統医の元で、親から子、子から孫へと伝承されているようで、そのレシピは現在でも部外秘とされているのだそうです。このほか、ジャムウ・ゲドンと呼ばれるジャムウ売りのおばさんや製薬会社などに関しても、その原材料の全てや調合方法を教えることを極端に嫌う傾向があるほど、インドネシア人にとっては大切な秘伝のレシピなのです。

デリケートゾーンのケアなど効果の高さが話題に

ジャムウは、インドネシアで 「強力な媚薬」であるとも言われています。現在では、日本を含め世界中で、さまざまな効能の多さと天然素材のためお肌に優しいというその特性から、注目を浴びるようになりました。

とくに、ジャムウのいいところは、体に優しいので、女性のデリケートな部分でも安心して使用することができるところ。今では、デリケートゾーンのにおいや黒ずみのケア、バストトップやアンダーバスト、脇やおしりなどの黒ずみのケアなどに効果があるとされて人気を集めています。

最近では、ジャムウ成分を配合した美容に良いソープやクリーム、ジェルなどの商品も誕生して、日本でも多くの女性に親しまれ人気を集めています。このほか、免疫力の向上や健康維持などのためにジャムウを活用される方も多いようですよ!

 
ランキングをCheck
pagetop